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Bodybuilder – Brew Enhancer・ボディ強化剤
Bodybuilder – Brew Enhancer・ボディ強化剤
WHC Lab Brew Enhancer Series
Bodybuilder – Brew Enhancer(ボディ強化剤)
オートリシス処理不活性酵母由来の酵母機能性原料。マルトデキストリンやラクトースに頼らず、クリーンな質感補強とポリフェノール由来の角・渋み軽減を両立するマウスフィール向上剤。
Bodybuilder(ボディビルダー)は、ビールのボディ感と口当たり(マウスフィール)の向上を目的に開発された、オートリシス処理不活性酵母由来の機能性醸造原料です。
豊富なマンノプロテイン、多糖類、オリゴ糖を含有しており、マルトデキストリンやラクトース(乳糖)のような非発酵性糖類に伴う重さや不必要な甘みを残すことなく、よりクリーンかつ多層的な質感をビールに付与します。さらに、ホップや穀物由来のポリフェノールが引き起こす角のある荒さや収斂性(アストリンゼンシー)を緩和し、滑らかな口当たりへと整えます。
醸造プロセスにおける主な導入効果
1. クリーンなボディ&マウスフィール形成
単糖類や乳糖のような過剰な甘みや重さを足すことなく、ビール本来のバランスを保ちながら自然でリッチな質感と丸みのある口当たりを形成します。
2. 渋み・荒さ(アストリンゼンシー)の緩和
マンノプロテインがポリフェノール類と相互作用し、大量のドライホッピングや高比率の特殊麦芽に起因する角のある渋みや刺さるような苦みを柔らかくマスキングします。
3. 低アルコール・薄身スタイルでの質感補強
エキス分が少なく水っぽくなりがちな Low-ABV(低アルコールビール)、セッションIPA、ライトラガーにおいて、飲みごたえと奥行きのある満足感をプラスします。
4. 自由度の高い添加タイミング(ホット&コールド)
煮沸終盤から発酵中・熟成タンク(コンディショニング)まで、醸造工程のどの段階でも添加可能。目的や製造ラインに応じたフレキシブルな運用が可能です。
技術仕様 & 使用ガイドライン
| 成分・性状(Composition) | オートリシス処理不活性酵母(マンノプロテイン、多糖類、オリゴ糖) |
| 推奨使用量(Dosage) | 20 – 40 g / hL(麦汁 100L あたり 20〜40g) |
| 添加タイミング(Addition Points) | 煮沸終盤(End of Boil)、発酵タンク移送時、主発酵中、熟成期(Conditioning) |
| 製品規格(Packaging Options) | 500g アルミバッグ / 5kg 袋 |
| 推奨対象スタイル | 低アルコールビール (Low ABV / Non-Alcoholic), Session IPA, Hazy IPA / NEIPA, ライトラガー, 口当たりを改善したい全スタイル |
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